Webの仕組み
Web開発する場合に必要で調べたことを参考に紹介します。少しでも何かのヒントになれば幸いです。 Webのつながりをイメージ Webの構成言語 ・HML:Webサイトの骨組みのようなもの。(マークアップ言語) ・CSS:HTMLで記述した文に飾りをつける。 ・JavaScript:Webサイトに動きを付ける。 ・PHP:Webサイトを動的に生成するための、サーバ側のスクリプト言語。(WordPressなど利用されている。そのためWordPressではHTML/CSS/JavaScriptは動作するがPythonは動作しない。) クライアント HTTPをサーバにリクエストする。(リクエストラインが渡される。) サーバからレスポンスを受け取る。 ※リクエスト、レスポンスは特定のソフトを利用することによりみることが可能です。 また画像つきのページのリクエストは、画像数と同じ回数をリクエストする。 ・リクエストライン:メソッド+URI(≒URL)+HTTPバージョンで構成されている。 メソッド:リクエストの方法。(Getメソッド、Postメソッドなどがある。) URI:リクエストするURI(URL(場所)+URN(名前:サーバ側で認識される名前)) URL:プロトコル名、ホスト名、ドメイン名、ディレクトリパス名、ファイル名 例)https://.***.co.jp/AAA/BBB/index.html プロトコル:https(通信方式) ホスト名:www ドメイン名:***.co.jp ディレクトリーパス名:AAA/BBB ファイル名:index.html レスポンス HTTPステータスライン 例)HTTP1.1 200 OK HTTPバージョン: HTTP1.1 ステータスコード(ステータスの状態):200 レスポンスフレーズ:OK 上記の例はレスポンスが正常に完了したことを表している。 サーバ Webサーバ クライアントから来たリクエストに対応したレスポンスを渡す。 クエリー文字列の含んだURIはサーバで処理できないのでAPサーバにAPサーバより受けた答えをレスポンス都市クライアントに返す。 指定された場所に「index.html」ファイルを作成するとWebページが公開される。 APサーバ クエリー文字列を計算し結果...